11月28日(日)三重県のコースで東海高校駅伝が開催され、男女ともに出場させていただきました。

 

 

結果は以下の通りです。

 

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男子:準優勝(2時間8分58秒)

 

 

女子:14位(1時間16分44秒)

 

 

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男子は優勝を目指して臨みましたが、届きませんでした。

 

しかし、過去最高順位の4位を更新する結果を残してくれました。

区間賞は取れませんでしたが、全員が安定した走りをし、いい駅伝ができたと思います。

 

 

女子は、県大会からメンバーを4人入れ替え、全国大会に向けて経験を積むというテーマで臨みました。目標は15位でしたので、目標を達成することができました。

全国高校駅伝に向けて「チーム力の向上」を課題にしていたので、今回は課題の克服に繋がる駅伝ができました。

 

 

男女とも、岐阜県勢1位の順位だったことも収穫です。

 

 

12月26日(日)の全国高校駅伝に向けてチーム一丸になり、頑張ります。ご声援お願いいたします。

 

男子の結果はこちら

 

女子の結果はこちら

 

 

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11月14日(日)岐阜メモリアルセンターにて、岐阜県高等学校駅伝競走大会が開催されました。

 

今年こそは男女アベックでの優勝を目指して今大会に臨みました。

 

結果は以下の通りです。

 

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女子:優勝(二連覇)1時間11分05秒

 

男子:準優勝 2時間06分03秒(同タイム着差あり)

 

 

男女ともに死力を尽くして戦い抜きました。

女子は、昨年に引き続き、全区間区間賞での完全優勝を果たしました。走った5人の選手を含め、サポートに回った子たちの頑張りがあり、最高の結果を残すことができました。全国高校駅伝に向けて弾みになるレースができ、嬉しく思います。

 

 

男子は、昨年に引き続きアンカー勝負となりました。結果的に、同タイム着差ありの2位となりましたが、全員が素晴らしい走りをしてくれました。2時間6分03秒という記録は、約3’00″/kmのペースです。全国各地の予選会の記録と比較しても、引けを取らない立派な記録だったと思います。

 

特に、アンカーの古橋は41秒のビハインドを追いつき、ラスト勝負まで持っていく根性を見せました。

 

一般的に5キロという短い区間で1人で40秒以上を追いつくのは、よほど力がない限りできないことです。3年生の意地が見られた素晴らしいレースでした。

 

これで、男子は

一昨年:10秒差での2位

昨年:4秒差での2位

今年:0秒差での2位

 

3年連続で2位が続いています。

 

勝つことの難しさを感じていますが、それ以上に、負けを糧にして、毎年成長していく選手を誇らしく思います。

今後も、「負けて腐らず、勝って驕らず」、謙虚に努力をし続けたいと思います。優勝への距離は着実に縮まっていますので、来年もう一度チャレンジします。

 

最後になりますが、温かいご声援をいただきありがとうございました。

今後も、精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

10月30日(土)~31日(日)にかけて、静岡県の小笠山運動公園エコパスタジアム第24回東海高等学校新人陸上競技選手権大会が開催されました。

 

2日目(10月31日)の本日も、2名の入賞者が出ました。

 

結果は以下の通りです。

 

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【男子】

 

〇5000m 決勝

中嶋 希(2年)5位(14’45″28) PB

木下瑛仁(2年)12位(15’06″02)

 

 

〇走高跳 決勝

奥村竜二(2年) 4位(1m90) PB

益田蒼大(2年)18位(1m75)

 

 

 

〇三段跳

・前畑桜大(2年)20位(12m53)

益田蒼大(2年)NM

 

 

【女子】

 

〇800m 予選

坂上瑠渚(2年)1組3位(2’20″41)

 

 

〇3000m 決勝

田坂望愛(2年)14位(10’07″64) SB

中山 侑(2年)16位(10’08″55) SB

 

 

〇棒高跳 決勝

椋梨 萌(2年)13位(2m60

 

 

 

【入賞者】

 

奥村竜二(2年):走高跳  4位(1m90)

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中嶋 希(2年):5000m 5位(14’45″28)

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ご声援ありがとうございました。

 

次は、11月14日(日)岐阜県高校駅伝があります。男女アベックでの都大路出場に向けて頑張ります。ご声援お願いいたします。

10月30日(土)~31日(日)にかけて、静岡県の小笠山運動公園エコパスタジアム第24回東海高等学校新人陸上競技選手権大会が開催されています。

 

 

初日(10月30日)の本日は、2名の入賞者が出ました。

 

 

結果は以下の通りです。

 

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【男子】

 

〇5000mW 決勝

中島遼大(1年)19位(28’52″09) PB

 

 

〇走幅跳 決勝

前畑桜大(2年)19位(6m40)

 

 

 

【女子】

 

〇1500m 予選

三島柚姫(2年)1組6位(4’47″38)

瀬木彩花(2年)2組1位(4’41″28)

 

 

〇1500m 決勝

瀬木彩花(2年)2位(4’32″46)

 

 

〇100mH 予選

山本琉凪(1年)1組7位(15″79)

河尻優來(2年)2組4位(15″65)

 

 

〇100mH 準決勝

河尻優來(2年)1組7位(15″45)

 

 

〇5000mW 決勝

宇佐見和奏(1年)6位(26’39″16) PB

 

 

〇4×100mR 予選 1組8位(51″85)

1走 黒井 綾乃(1年)

2走 渡邉 千夏(2年)

3走 清水 希愛(1年)

4走 鈴木ひなた(1年)

 

 

〇走幅跳 決勝

黒井綾乃(1年)15位(5m09)

清水希愛(1年)20位(4m54)

 

 

〇走高跳 決勝

河尻優來(2年)10位(1m55)

 

 

【入賞者】

 

瀬木彩花(2年):女子1500m 2位(4’32″46)

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宇佐見和奏(1年):女子5000mW 6位(26’39″16)

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非常にいいコンディションの中、競技をさせていただきました。2名の入賞者も出すことができました。

 

明日も頑張りますので、ご声援お願いします。

 

ライブ配信はこちらから

 

10月24日(日)、神奈川県の秦野カルチャーパークにて東海大記録会が実施されました。

結果は以下の通りです。

 

 

【女子3000m】
(1組目)
宇佐見和奏(1年)10分50秒00 SB
松原 実柑(1年)11分31秒17
大浦  華(1年)12分24秒69 PB

 

(2組目)
長谷部聖奈(3年)10分35秒86 PB

 

(3組目)
樋口ほのか(2年)10分06秒40
中山  侑(2年)10分14秒82
田坂 望愛(2年)10分20秒90
三島 柚姫(2年)10分27秒38

 

【男子3000m】
(1組目)
安藤 蓮斗(1年)10分33秒35
中島 遼大(1年)10分44秒23 PB

 

(3組目)
古橋 明弥(1年)9分20秒28
安藤涼太郎(1年)9分31秒99

 

【男子5000m】
(1組目)
土谷 健斗(1年)17分45秒02 PB

 

(2組目)
井上 優也(3年)16分28秒07 PB

 

(4組目)
白木 裕晴(3年)15分58秒93 PB
村山 佳駿(1年)16分48秒72 PB

 

(6組目)
加藤 佑都(2年)15分40秒32 PB

 

(9組目)
犬塚 知宏(3年)14分34秒10 PB
中嶋  希(2年)14分50秒21 PB
山田 拓哉(3年)14分50秒39 PB
木下 瑛仁(2年)14分55秒93 PB

 

(12組目)
古橋 空弥(3年)14分19秒18 PB ※美濃加茂高校記録、今年度岐阜県高校最高記録

 

 

気候条件にも恵まれ、多くの好記録が生まれました。

県駅伝を3週間後に控えたこの時期に手応えのあるレースができたことを自信に変えて3週間後の県駅伝を精一杯頑張ります。

 

ご声援よろしくお願いします。

10月23日(土)、第15回U18/第52回U16陸上競技大会愛媛県総合運動公園陸上競技場で行われました。

 

本校からは、瀬木彩花(2年)女子1500mに出場しました。

 

結果は4位入賞(4分37秒38)でした。

 

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昨年の、同時期に広島で行われた全国高校陸上大会では入賞まであと1歩の9位に終わり、今年度の東海インターハイでは、故障で思うような走りができずインターハイへの出場を逃していたので、リベンジができました。

 

3週間後に控えた県高校駅伝に向けて弾みのつく結果が残せたと思います。

 

明日は、山本琉凪(1年)女子100mHに出場します。ご声援お願いします。

 

また、長距離ブロックは東海大記録会に出場します。

10月17日(日)三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場にて「三重とこわか国体」の代替大会である「東海フレンドシップゲーム」が開催されました。

本校からは、後藤誉(3年)が男子少年共通5000mWに出場しました。

後藤は夏のインターハイで8位に入賞し、今秋予定されていた「三重とこわか国体」の岐阜県代表に選ばれていました。しかし、8月の下旬に大会の中止が決まってしまい非常に残念がっておりました。ですが、関係者の方々のご尽力により、今回の代替大会が行われることとなり出場させていただく運びとなりました。

結果は22分09秒04準優勝でした。

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非常に風の強いコンディションの中でしたが、粘り強く歩き、レース終盤の4000m付近で先頭に立ちました。しかし、警告が2枚出てしまったため、失格を回避しペースを落として2位でのフィニッシュとなりました(競歩は5人の審判から3枚の警告が出ると失格)。

駅伝に向けて走りの練習と並行しながらの調整であったため、難しさはありましたが、いい歩きをしてくれたと思います。

後藤は大学進学後も競歩競技を続けるため、次は成年選手として岐阜県チームに貢献してくれることを願っています。

来週は愛媛県で開催されるU16・U18陸上競技大会山本琉凪(1年)と瀬木彩花(2年)が出場します。ご声援よろしくお願いします。

10月10日(日)・11日(日)に岐阜メモリアルセンター長良川競技場にて岐阜県高校新人大会が開催されました。

 

本来、9月中旬に開催予定でしたがコロナウイルスの影響で延期となっていました。しかし、無事に大会を開催していただき感謝しております。

 

 

男女とも総合優勝を目指して今大会に臨みました。

結果は以下の通りです。

 

 

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〇総合結果

 

男子総合4位

 

女子総合2位

 

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〇個人結果(男子)

 

●1500m

木下瑛仁(2年)3位(4’08”59)

 

 

●5000m

木下瑛仁(2年)7位(15’07”76)

中嶋希(2年)8位(15’20”20)

 

 

●3000mSC

中嶋希(2年)優勝(9’47”54)

加藤佑都(2年)2位(9’58”45)

 

 

●5000mW

中島遼大(1年)3位(32’57”62)

 

 

●4×100mR 8位(44”02)

【1走】前畑桜大(2年)

【2走】小川智也(1年)

【3走】奥村竜二(2年)

【4走】益田蒼大(2年)

 

 

●走高跳

奥村竜二(2年)優勝(1m90)

益田蒼大(2年)2位(1m87)

 

 

●走幅跳

前畑桜大(2年)5位(6m38)

 

 

●三段跳

益田蒼大(2年)4位(12m83)

前畑桜大(2年)5位(12m80)

 

 

●砲丸投

各務隆聖(2年)7位(10m07)

 

 

〇個人結果(女子)

 

●800m

瀬木彩花(2年)優勝(2’15”64)

坂上瑠渚(2年)2位(2’17”84)

三島柚姫(2年)8位(2’33”86)

 

 

●1500m

瀬木彩花(2年)優勝(4’34”60)

樋口ほのか(2年)3位(4’47”70)

三島柚姫(2年)5位(4’56”63)

 

 

●3000m

樋口ほのか(2年)2位(10’05”73)

田坂望愛(2年)3位(10’19”84)

中山侑(2年)4位(10’28”61)

 

 

●100mH

河尻優來(2年)優勝(14”99)

山本琉凪(1年)2位(15”09)

 

 

●5000mW

宇佐見和奏(1年)2位(30”18”88)

 

 

●4×100mR 3位(50”63)

【1走】黒井綾乃(1年)

【2走】渡邉千夏(2年)

【3走】河尻優來(2年)

【4走】山本琉凪(1年)

 

 

●走高跳

河尻優來(2年)優勝(1m54)

山本琉凪(1年)8位(1m45)

 

 

●棒高跳

椋梨萌(2年)4位(2m60)

 

 

●走幅跳

黒井綾乃(1年)5位(5m02)

清水希愛(1年)6位(4m95)

 

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目標としていた男女総合優勝には届きませんでしたが、思うように練習ができない日々が続いた中でよく頑張ってくれたと思います。実践の感覚が不足しているため、この試合をきっかけにして、ここからの大会に向けてさらにレベルアップできるよう頑張ります。

 

ご声援いただいた皆様方、ありがとうございました。

 

今大会入賞者は10月30日(土)・31日(日)に静岡県で開催される東海高校新人大会に出場します。

 

※一部、長距離の選手は県駅伝に向けて出場を辞退する種目もあります。

 

なお、岐阜県高校駅伝は11月14日(日)に岐阜メモリアルセンターの外周コースで実施されます。悲願の男女アベック優勝に向けて頑張りますので応援よろしくお願いします。

 

 

新人戦の結果はこちら

 

同日(10月10日)開催のプロジェクト記録会の結果はこちら

全国高校総体5日目(最終日)でした。

 

本日は、齊藤皇嵐男子 走高跳 予選に出場しました。

 

予選通過ラインは2m01

 

最初の跳躍は自己ベスト記録の1m95からでした。

 

結果は、残念ながら「記録なし」でしたが、初めてのインターハイで精一杯力は出したと思います。

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振り返ると、東海総体では自己ベストの1m90を3回目で何とか跳び、その後の1m95を1発でクリアしてインターハイへの出場を決めました。追い込まれてからの集中力と勝負強さが彼の強みでした。

また、彼には同じ跳躍競技で全国を有力視されたチームメイトがいましたが、東海総体で惜しくも敗れたため、その仲間の想いも背負ってインターハイに臨みました。

試合の前日調整も当日の跳躍練習も調子は良く、本人もやるべきことに集中できていましたが、「記録なし」の結果に終わってしまいました。

走高跳や棒高跳のように、目の前に越えなければならない高さを設定されて、そこに向かって挑んでいく種目は、跳べば「○」、跳べなければ「✖️」、長距離種目などとは違い、レースにペース配分や駆け引きがあるわけではないので、戦いはとてもシンプルです。

また、競技が終了したら必ず記録や順位が出る訳ではないため、惜しい跳躍だったとしても、高さを越えられなければ「NM」(記録なし)と表記されるだけで順位もつかないとてもシビアな種目です。

そのような種目を高校から始めてインターハイに出場し、この舞台で11本自分の動きと向き合いながら、自己ベスト記録に果敢に挑んだ齊藤は立派でした。

インターハイを経験したことで彼はまた1つ成長したと思います。これからも頑張りますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

 

 

最後に、ここまでご支援くださった皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

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全国高校総体3日目でした。

 

本日は予選を通過した後藤誉5000mW決勝に出場しました。

 

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結果は21‘59“55のタイムで見事に8位入賞を果たしました!!

 

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県大会辺りから調子を崩し、調子が上がりきらない中で今回の全国高校総体を迎えました。

 

予選通過タイムも決勝に残った16名の中で最下位でした。

 

しかし、そのようなマイナスな要因に囚われることなく集中した歩きを見せてくれました。

 

また、予選と同様に上位陣に失格が出て順位が繰り上がるという運も味方につけました。しかし、なによりも、本人が最後まで粘り強く歩いたこと。失格を取られない歩型を追求し続けたことが入賞の要因だと思います。

 

また、ここまで、ご指導・ご支援をくださった皆様方のおかげです。本当にありがとうございました。

 

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次は大会5日目(8月1日)に齊藤皇嵐男子走高跳に出場します。

ご声援お願いいたします。

 

ライブ配信はこちらから